LasVegas.co.jp

カジノゲームの遊び方 • ルール • オッズ • マナー
ENGLISH
Responsible Gaming

責任ある遊び方:いちばん大事なのは「やめ方」

カジノは楽しい体験になり得ます。でも、設計は“興奮し続ける”方向に最適化されています。 だからこそ、遊ぶ前に予算・時間・ルールを決めておくのが勝ち筋です。 このページは教育目的で、賭博を推奨しません。

超シンプルな鉄則: 「失って困るお金」は持ち込まない。時間でやめる(勝っても負けても)。追いかけない

まずはこの3つ(守れたら“勝ち”)

ルール具体的に何をする?理由
① 予算を固定 「今日なくなってOKな金額」を決め、現金だけ持つ(カードは部屋に置く) 追加資金があると“追いかけ”が始まる
② 時間で終了 終了時刻を決め、アラームを設定。鳴ったら必ず席を立つ 負けが続くと時間感覚が消える
③ 追いかけない 「取り返すための追加ベット」をしない。今日は終わり 問題化の入口は“取り返し”
実用メモ: 「勝ったら続ける」は危険です。勝っても負けても“時間で終わる”が最強。 勝った分は先にポケットへ(テーブルに残さない)と、戻しづらくなります。

危険サイン(早めに気づくほどラク)

下のどれかが当てはまったら、「休憩」ではなく終了が安全です。

⛔ すぐ止める系
  • 「取り返したい」が強くなる
  • ベット額が予定より上がっている
  • 負けを隠したくなる/嘘をつきたくなる
  • 勝っても満足できず、さらに上を狙う
⚠️ 注意ゾーン
  • 時間の感覚が消える(“もう少し”が止まらない)
  • 飲酒で判断が鈍っているのに続ける
  • イライラして周囲に当たる
  • 翌日の予定(仕事/家族)よりカジノを優先したくなる
一言: “勝ち負け”じゃなく、自分の状態で判断する。 気持ちが荒れたら、その時点でゲームはあなたの味方をしません。

やめ方テンプレ(そのまま使える)

やめるときに必要なのは“意思”より“手順”です。決めてしまえば迷いが減ります。

テンプレ:アラームが鳴ったら

①最後のハンド/スピンで終了(追加しない) → ②チップを色替え(高額チップにまとめる) → ③テーブルから離れる → ④キャッシャーで換金 or セーフティに保管 → ⑤次の行動(食事/散歩/ショー)へ移動。

テンプレ:「もう少し」になった時

「もう少し」は脳が興奮している合図。席を立つのが最短。 トイレ・水・外気・10分歩く。戻らないのがベスト。

勝ってる時の“落とし穴”対策

勝っている時ほど「続ける理由」が強く見えます。 そこで、勝ち分の一部を先に分離(ポケット/封筒/部屋に置く)して、 “残りで遊ぶ”などのルール化が安全です。

現実的な最強手: 「今日は○○ドルまで」「○時で終わり」を同伴者に宣言してから始める。 自分ひとりのルールより、守りやすくなります。

同行者・家族の守り方(やさしい現実)

もし同行者が危なそうな時は、説教より環境を変えるのが効きます。

状況やること言い方の例
負けを追い始めた 席を立つ理由を作る(食事・散歩・ショー・水) 「一回外の空気吸おう。5分だけ」
ベット額が上がる 事前ルールに戻す(“上限”の確認) 「最初の上限、覚えてる? ここで終わろう」
怒り・焦りが強い その場から離れる(続行は危険) 「今日は十分。明日のためにやめよう」
やってはいけない: 「あなたはダメだ」系の言い方。防衛反応が強くなり、かえって止まりにくくなります。

もし「問題かも」と感じたら

一度でも「やめたいのにやめられない」「生活に影響が出ている」と感じたら、 早いほど回復がラクです。ひとりで抱えないでください。

目安: ①自分で止められない ②嘘/隠しごと ③お金や人間関係に影響 —— この3つのどれかが出たら、相談の価値があります。
(参考)米国の相談先の例

米国では 1-800-GAMBLER のような窓口が州ごとに案内されることがあります。 旅行中なら、ホテルやカジノのResponsible Gaming案内(パンフレット/掲示)も確認できます。 ※地域によって番号や制度は異なります。

このサイトの立場: 私たちは「勝つ方法」を売りません。煽りません。現実を教えるだけ。 そして、楽しめないならやめるが正解です。
責任ある遊び方(日本語)|LasVegas.co.jp

LasVegas.co.jp

カジノゲームの遊び方 • ルール • オッズ • マナー
ENGLISH
Responsible Gaming

責任ある遊び方:いちばん大事なのは「やめ方」

カジノは楽しい体験になり得ます。でも、設計は“興奮し続ける”方向に最適化されています。 だからこそ、遊ぶ前に予算・時間・ルールを決めておくのが勝ち筋です。 このページは教育目的で、賭博を推奨しません。

超シンプルな鉄則: 「失って困るお金」は持ち込まない。時間でやめる(勝っても負けても)。追いかけない

まずはこの3つ(守れたら“勝ち”)

ルール具体的に何をする?理由
① 予算を固定 「今日なくなってOKな金額」を決め、現金だけ持つ(カードは部屋に置く) 追加資金があると“追いかけ”が始まる
② 時間で終了 終了時刻を決め、アラームを設定。鳴ったら必ず席を立つ 負けが続くと時間感覚が消える
③ 追いかけない 「取り返すための追加ベット」をしない。今日は終わり 問題化の入口は“取り返し”
実用メモ: 「勝ったら続ける」は危険です。勝っても負けても“時間で終わる”が最強。 勝った分は先にポケットへ(テーブルに残さない)と、戻しづらくなります。

危険サイン(早めに気づくほどラク)

下のどれかが当てはまったら、「休憩」ではなく終了が安全です。

⛔ すぐ止める系
  • 「取り返したい」が強くなる
  • ベット額が予定より上がっている
  • 負けを隠したくなる/嘘をつきたくなる
  • 勝っても満足できず、さらに上を狙う
⚠️ 注意ゾーン
  • 時間の感覚が消える(“もう少し”が止まらない)
  • 飲酒で判断が鈍っているのに続ける
  • イライラして周囲に当たる
  • 翌日の予定(仕事/家族)よりカジノを優先したくなる
一言: “勝ち負け”じゃなく、自分の状態で判断する。 気持ちが荒れたら、その時点でゲームはあなたの味方をしません。

やめ方テンプレ(そのまま使える)

やめるときに必要なのは“意思”より“手順”です。決めてしまえば迷いが減ります。

テンプレ:アラームが鳴ったら

①最後のハンド/スピンで終了(追加しない) → ②チップを色替え(高額チップにまとめる) → ③テーブルから離れる → ④キャッシャーで換金 or セーフティに保管 → ⑤次の行動(食事/散歩/ショー)へ移動。

テンプレ:「もう少し」になった時

「もう少し」は脳が興奮している合図。席を立つのが最短。 トイレ・水・外気・10分歩く。戻らないのがベスト。

勝ってる時の“落とし穴”対策

勝っている時ほど「続ける理由」が強く見えます。 そこで、勝ち分の一部を先に分離(ポケット/封筒/部屋に置く)して、 “残りで遊ぶ”などのルール化が安全です。

現実的な最強手: 「今日は○○ドルまで」「○時で終わり」を同伴者に宣言してから始める。 自分ひとりのルールより、守りやすくなります。

同行者・家族の守り方(やさしい現実)

もし同行者が危なそうな時は、説教より環境を変えるのが効きます。

状況やること言い方の例
負けを追い始めた 席を立つ理由を作る(食事・散歩・ショー・水) 「一回外の空気吸おう。5分だけ」
ベット額が上がる 事前ルールに戻す(“上限”の確認) 「最初の上限、覚えてる? ここで終わろう」
怒り・焦りが強い その場から離れる(続行は危険) 「今日は十分。明日のためにやめよう」
やってはいけない: 「あなたはダメだ」系の言い方。防衛反応が強くなり、かえって止まりにくくなります。

もし「問題かも」と感じたら

一度でも「やめたいのにやめられない」「生活に影響が出ている」と感じたら、 早いほど回復がラクです。ひとりで抱えないでください。

目安: ①自分で止められない ②嘘/隠しごと ③お金や人間関係に影響 —— この3つのどれかが出たら、相談の価値があります。
(参考)米国の相談先の例

米国では 1-800-GAMBLER のような窓口が州ごとに案内されることがあります。 旅行中なら、ホテルやカジノのResponsible Gaming案内(パンフレット/掲示)も確認できます。 ※地域によって番号や制度は異なります。

このサイトの立場: 私たちは「勝つ方法」を売りません。煽りません。現実を教えるだけ。 そして、楽しめないならやめるが正解です。